人気な"極上の艶 靴紐"の細バージョンできました。

「ブヒって靴紐の切り売りもやってるらしいで」 「知ってた?」 そんなん知らんわぁーと、思ってらっしゃる方はこちらどうぞ(WEB STORE) もちろん店頭でも切り売りしています。 店頭では長さ測ってーチップ付けてーってまぁまぁ時間も要しますが、まぁお喋りしつつ、靴とか見てもらいつつやっております。 めっちゃ急いでんねん!って状況で靴紐を買いに来られる方は稀かと思いますが、待つの苦手ねん。って方は、まぁお昼ご飯でも食べに行っててください。それかお修理出すときに言っといて貰えれば、新しい靴紐をつけてお渡しできます。 ピロロローってなってたり、先がモシャってなっているのもよく見ます。 お修理したり磨いたりした後に、わー靴紐も傷んでいたなぁと気づくことも多々あります。 あれ不思議ですよね。思ってたより汚れてたな…って。スニーカーとか明るいところで見るとビックリするときありますよね。これ履いて電車乗ってきたんかわたし;って。なります。 靴紐、そう靴紐の話です。 たかが靴紐されど靴紐ってやつです。 靴紐は、まぁ、別にー元々付いてたんと同じようなんでいいわー。 こんな方が多いのも事実ですが、それでも靴紐をズラズラと並べて、どれにするー?これちゃう?あれもいいんちゃう?うほーー!とかって勝手に盛り上がっている夫婦です。 ご興味ある方は観て頂けると嬉しいです。 『極上の艶 靴紐』ってなんですか? この極上の艶シリーズはブヒで取り扱っている靴紐の中でも、一番のお気に入り!尚且つ、一番人気な靴紐となりますー。 国内の工場さんにて特別に作って頂いております。 職人さんの手によってしっかりと蝋引きされた

オーダーカスタムブーツ ”レッドウィング”

本日はお客様からご依頼いただきました『オーダーカスタム』をご紹介いたします。 今回のベースは、”レッドウィングのモックトゥブーツ”カラーは黒です。 こちらをブヒが得意とする『ハンドソーンノルベジェーゼカスタム』で大変身させて頂きましたので、ご覧頂けると嬉しいですー。 ちなみに、『オーダーカスタム』は今の所テンプレートもなにもご用意しておりませんので、基本的にはお客様のイメージとされているカスタム内容と、出来ること出来ないことを擦り合わせていって、全体の完成像を固めていきます。 納期は最低でも3ヶ月以上くらいはかかりますし、途中途中で「ここは何色にします?」とか「こんな感じで進めます。良いですか?」とかお伺いすることもあります。もちろんアシストはしますが、最終的にはお客様が決めて頂かないと作業は進められません。 「なんでもいいです。お任せします。」という方には正直オススメできませんし、そもそもオーダーカスタムをお受けすることも残念ながらできません。 オーダーカスタムはお客様の熱意がないと成立しません!(なんかのCMみたい。) お客様の大切な靴をお預かりして修理よりも遥かにリスキーな作業を行っていますので、「どーしてもやりたいカスタムがあるんやーー!」という、熱い想いを持っている方のご依頼のみをお受けしていこうと思っています。 「オーダーカスタム興味あるんやけどなぁ。」と、密かに想ってくださっているそこのあなた!(ありがとうございます。想いだけでも嬉しいです。)ぜひ、具体的な内容をイメージしてからご相談ください。 特にブヒが今までに製作したカスタムシューズ(こちら)や今回のようなオ

リプケン第一弾”アイアンマン”

「アイアンマーーーン!!」 はい。しれっとネーミング変えました。 "GOAT SKIN" から "IRONMAN" にしますね。かっこいいでしょ。 アイアンマン=鉄人 ですよ。 そういえば前のブログで(これ)アイアンマンって言ってたのを思い出して、「せやな、アイアンマンの方が覚えやすいかも」と思った次第でございます。 このタフで頑丈なゴートスキンを使用したタイプは『アイアンマン』でいきますので覚えて頂けると嬉しいです。 とゆーことで、今回は”リプケンの第一弾のアイアンマン”を改めてご紹介させて頂きたいと思います。 "RIPKEN8 2632 /type:ironman" ところで、ゴートスキン(山羊革)って聞くと『え?もっと薄くて柔らかいやつ違ったっけ?』と思われた方も多のではないでしょーか? そうなんです。 一般的なゴートスキンはしなやかで柔らかな特徴を生かしてジャケットやバッグ、手袋などに使用されている事が多いです。ちなみに、ミリタリーのG-1フライトジャケットもゴートスキンですね。トップガンでトムクルーズが着てるやつです。 大人の山羊さんがゴートスキン、滑らかなキッドスキンが子供の山羊さんです。 で、ブヒシューズが惚れ込んで使用しているのは約2mm厚でめっちゃワイルドなゴートスキン!通常は大体0.9~1.3mm程の厚みで薄くても頑丈なのが魅力なのですが、このガシッと分厚くワイルドなゴートスキンがブヒ的にはドンピシャ!でした。 このゴートスキンは、染色の後なんやらかんやらと通常の革よりも仕上げに大幅に手間暇をかけてワイルドかつ革らしい風合いを損なう事なく仕上げられた、まさに

ブヒの作るサービスシューズ”RIPKEN8 2632 /type:marine"

第三弾 "type: MARINE" 出来てますーーー!! /第一弾 "type: IRONMAN" /第二弾 "type: VINTAGE" 第二弾のビンテージと同じ感じで色違い作りたいなぁ。と、思って作り始めたらこんなんなりましたー! アッパーのネイビー色に合わせて、ソールはこっち・ハトメはこれ・仕上げはこんなん・って練り練りして気づいたら色違いの域をちょっとはみ出ました。もう多分はみ出さずには居られない性分なんでしょね。 でも結構いい感じに仕上がりました。 サブタイトルは『カジュアルやのに本格派』。見て頂けると嬉しいです。 "RIPKEN8 2632 /type:marine" 以下の6項目でご紹介させていただきますー。 国産コンビ鞣しレザーのこと Dr Sole のコルクソール ハトメと靴紐のこと 見て!このくびれ! 頑丈なの大好き カジュアルやのに本格派 1:アッパー (upper) 国産コンビ鞣しレザー またこれです!(前回)(ゲレーロ)もう説明いらないっすかね?どうしよう。 とにかく、履けば履くほど深みが増す革です。 ところで「国産コンビ鞣しレザーとは。なんぞや」 ”2種類の鞣し方を組み合わせた革で、主にクロム鞣しと植物鞣しを組み合わせたモノが多いです。” へー。 植物鞣し=タンニン鞣しは、植物のタンニンを革のタンパク質と化学変化させて鞣す方法。これは主にヌメ革に用いられる鞣し方で最初はぺラーンとした肌色みたいなんから使えば使うほどツヤツヤの飴色に経年変化してくれる、革製品好きな方はこのエイジングがたまらんのやろなぁーと思う、あのやつですね。 クロム鞣しは、化学薬

ミリタリーやビンテージの雰囲気を取り入れたハンドソーンウェルトによるオリジナルシューズ、

ノルベジェーゼ製法でのカスタムシューズなどを製作、加工、販売しています。

〒700−0026

岡山市北区奉還町2丁目11−10ファミール湯川1F   

TEL/086−289−6735   

buhi_shoes@yahoo.co.jp 

 

OPEN AM11:00   CLOSED PM19:00

HOLIDAY : ​TUESDAY

※当店に駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

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