ブヒの作るホールカットの靴/ONE and ONLY

"ONE and ONLY SHOES " ブヒの一点物シリーズでございます。 『古着屋さんで出会うような運命の一足』を目指して作っています一点物シリーズ。 でも今回のはあんまり古着屋さんでは出会わないタイプの一点物ですね。 こうゆうのも案外スキやったりもします。ブヒ。 ノルベジェーゼの靴ってゆーとブヒがいつもやってるカジュアルっぽいのんよりも、こっちのシュッ!とした雰囲気のがイメージしやすいんとちゃうかなーと思います。 豪華な雰囲気なのでいざという時に履こう!とか思うとなかなか出番がないような気もします。海外ドラマみたいにちょっとしたホームパーティーとかにしょっちゅう招かれるのならいいんですけどね。 もちろんフォーマルな場にも履けへん。ので、これはもう普段にサラッとさりげなく履けるとカッコいいやんと思います。 あと、お仕事着がかっちりスーツじゃない方には良いかなぁ素敵やなぁーと思いますね。靴に詳しくなくてもチラッと見えた時に”その靴いいねぇー”とか思っちゃいそうですね。 それでは本日も以下の6項目でご紹介させていただきますー。 アッパー:アルコタンニンレザー(クロコ型押し) 製法:ハンドソーンノルベジェーゼ製法/10分 木型:シンプル ソール:レザーソール(半カラス仕上げ) スタイル:ホールカットシューズ 最後に 1:アッパー アルコタンニンレザーのクロコ型押し ”アルコタンニンレザーはクロム鞣しの特徴である、『軽さ』と『丈夫さ』と、タンニン鞣しの『革らしさ』を兼ね備えた高品質皮革素材です。使い込みメンテナンスを繰り返すことで、高級皮革特有の美しい経年変化を演出してくれます。

ブヒの作るカスタムシューズ/ブッテロのカスタムブーツ[no.08]

"BUHI CUSTOM SHOES" ブヒの作るカスタムシューズ!! お盆休みをはさんだのでちょっとペースダウンしましたがまだまだビシバシ作っております。 今回は、ブッテロのブーツをカスタムしましたー。 若い人たちはブッテロとかご存知なのかしら?ブヒと同世代の方たちなら”おー”とか”あー”とか、”うぉーめっちゃ好き!”って方も多々いらっしゃると思います。 そんなブッテロのブーツです。シンプルなんですけどねイタリアらしい小洒落た遊びゴコロがなんかカッコイイなーと思います。 no.08/ブッテロのプレーントゥブーツカスタム!! 以下の6項目でご紹介させていただきますー。 ベース:BUTTERO プレーントゥブーツ 製法:ハンドソーン製法(10分) 木型:ワークブーツ(26cm) ソール:レザーソール 最後に… 1:ベース BUTTERO プレーントゥブーツ アッパーの状態はすごく良くてキレイでしたので、ほぼそのままブッテロの感じを残しつつ、ちょっとリベットでブヒらしさをプラスしています。 オリジナルで一から作るとなるとここまでシンプルでつるんとした黒のブーツって、多分ブヒではやらへんかなぁーと思うので、なんか逆に珍しく感じます。 めっちゃシンプルやん!って、思ってます。 2:製法 ハンドソーン製法(10分) アウトステッチも全部手縫いの10分仕上げです。 元々はマッケイ製法でした。 3:木型 ワークブーツ木型(26cm) 同じ木型です!何気にお揃いっぽくしましたねん。 どっちも26cmなんでジャストなサイズの方は、どーちーらにしよーかなーと選んでいただけますね。 (右のやつこちら

婦人靴の解体修理をしました。

本日は靴修理例。と言っても、解体したり組み直したりの特殊修理となります。ご興味ある方は見て頂けると嬉しいです。 素敵なご夫婦の奥様がご持参くださった靴です。10年程ところどころを直しつつ履いてこられたお気に入りの一品。「購入した金額よりもお修理代が上回ってますー。アハハ★」と、仰ってました。素敵。 靴修理をお受けしていると「直す価値ありますか?」と心配そうにお聞きになられるお客様もたまにいらっしゃるのですが、靴本来の価値よりもお客様にとっての価値が大切なことかなと思う時があります。 個人的には、どんなに高級な靴でも何年も靴箱に仕舞いっぱなしならそれは価値が無いのと同じように感じます。また履きたい、これからもこの靴を履きたい、という想いがあるのであれば”直す価値はある”のではないかと思います。 今回のお客様も「買い替えてもいいけれど一応どのくらいで直りますか?」「とゆーかこれもう直らないですよねぇ?」とご相談頂きました。 そんな時私たちは大体こんな感じでお答えすると思います。 「直そうと思えば直せますが金額との兼ね合いもあるので、どこまで直しますか?」と。 ”直す箇所=いま損傷が気になっている箇所” これって結構個人差がありまして。こちらが「ここはどうします?」とお伺いすると「え?そこそんなんなってました?」とか、そんな感じになるんです。 なので、こちらとしては10個くらい気になる箇所があるけどこれ全部直したらえらいことになりますよ。を含めての、さっきのお答えです。 致命傷でない限りは、そこは次回直しましょ。とか、まぁ気にならないならそのまま行きましょう。とか、そんな感じで出来る

ブヒのノルベジェーゼカスタム/ビンテージカスタムブーツ[no.07]

"BUHI CUSTOM SHOES" 前回に引き続き、ブヒの原点とも言えるカスタムシューズ!! さらに『ノルベジェーゼカスタム』はブヒの十八番です。 (ここでも詳しく書いてます。前の記事 ) こんなにジャンジャンとノルベジェーゼの靴ばっかり作っている人もあんまり居はらへんような気がします。 ぐるぐる、グルグル。来る日も来る日も、縫い続けんと完成しーひんし。靴って右と左があるもんやし、右をグルグル、左をグルグル。デジャブかなと思うくらいに縫い続けています。 さて!本日はそんなノルベジェーゼカスタムなブーツをご紹介いたします。観て頂けると嬉しいです。 no.07/ビンテージモックトゥブーツカスタム!! 以下の5項目でご紹介させていただきますー。 ベース:ビンテージモックトゥブーツ 製法:ハンドソーンノルベジェーゼ製法(10分) 木型:ワークブーツ(24.5cm) ソールVibram #100 (ハニー) カスタム内容について 1:ベース ビンテージモックトゥブーツ こちらもやはりブランドも生産国もなーんもわかりません。 でもこれはもう見た瞬間にカスタムプランがババっと決まりましたね。 ”これはもうノルベやろぅー” ”ですよねー” みたいな感じです。 なんか相談してないけど同じ事考えてる時ってたまにあるんですよね。ゾワっとするやつです。 ほんでこれまたいい感じのこげ茶色で、しっかり育っております。 ちなみに、ノルベジェーゼで仕上げるときのチェーンステッチのこの生成り色は、履けば履くほど、お手入れすればするほど、馴染んでくるのが魅力の一つやと思っています。 この靴やったら多分ブラウ

ブヒの原点カスタムシューズ/ビンテージカスタムブーツ[no.06]

"BUHI CUSTOM SHOES" ブヒの原点とも言えるカスタムシューズ!! 『カスタム』と言っても色々あると思うんです。 靴紐を変えたり、ハトメを変えたり、キルトタンつけてみたりもいわゆるカスタムかなと思うし、ソールを変えるのもカスタム、ペイントしたり、染色で靴の色を変えるのもカスタムに入るんやと思います。 で、ブヒのやっているカスタムはざっくり書くと「中底交換」「ライニング交換」「木型変更」「製法変更」その他いろいろ。。。 こんな感じです。 多分やりすぎです。 基本的にブヒではキレイな状態であんまり傷んでいない靴にはほとんどメスを入れません。だって勿体ないやん。それにその靴を作った職人さんの気持ちになるとちょっと心がチクリと痛むのです。切って貼っただけじゃ作れないのでね靴って。。。 なので、破損部分を直すこと前提でメスを入れます。 「中底交換」「ライニング交換」は分かりやすいですよね。これを直すだけでもう内部はほとんどキレイです。 とにかくまずは靴をバラバラにして内部のいつもは届かないような部分までキレイにします。洗浄することもあります。何年かの積もり積もった油分や汚れを落とすとめっちゃスカーっとなりますので、そこからまた新しい栄養分を入れてあげます。そうすると革ってスゴイですのよ、ツヤツヤに蘇りますのよ。 で、アッパーに破損がある場合にはこのタイミングで直します。 靴づくりで言うと、”やっとアッパー縫えたで。”ってところまで出来たような感じです。 なので、ここからはほとんど一から作っているような感じです。 「木型変更」木型の種類は無限にあるので全く同じには出来ないので

ミリタリーやビンテージの雰囲気を取り入れたハンドソーンウェルトによるオリジナルシューズ、

ノルベジェーゼ製法でのカスタムシューズなどを製作、加工、販売しています。

〒700−0026

岡山市北区奉還町2丁目11−10ファミール湯川1F   

TEL/086−289−6735   

buhi_shoes@yahoo.co.jp 

 

OPEN AM11:00   CLOSED PM19:00

HOLIDAY : ​TUESDAY

※当店に駐車場はございません。近隣のコインパーキングをご利用ください。

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